ウォーターサーバーの乳幼児火傷事故防止対策ガイドライン「適合マーク表示制度」開始!

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ウォーターサーバーの乳幼児火傷事故防止対策ガイドライン「適合マーク表示制度」開始!

ウォーターサーバー適合マーク

適合マーク

ウォーターサーバーで怖いのが乳幼児の火傷事故。

90℃近い温水が出るので、給水口をいじっているうちに誤って出てしまうことが多いんですよね。火傷事故に合っている大半が3歳までの乳幼児。

メーカーサイドは事故防止のために給水コックを触っても簡単にはお湯が出ないようにチャイルドロックをつけたりしていますけど、それでも事故が起きるケースがあるので注意が必要です。

ウォーターサーバーの火傷事故を防ぐには?

そんな中、一般社団法人 日本宅配水&サーバー協会(略称JDSA)は、2017年4月1日よりウォーターサーバーの「適合マーク表示制度」の運用を開始しました。

経済産業省製品安全課より2015年4月に公表された「ウォーターサーバーチャイルドロックに関する事故防止策の検討及び取りまとめ」を参考文献として、乳幼児の火傷事故に対する防止策に関する指針(ガイドライン)が策定されましたが、このガイドラインの基準を満たしているかどうかの適合マークということになります。

つまり、適合マークが表示されているウォーターサーバーは、火傷防止策のガイドラインに適合しているウォーターサーバーだということです。

今までは各メーカー毎にそれぞれ火傷事故防止のための対策を行っていたので、安全の基準がいまいち不明瞭でしたけど、適合マークができたことで、ガイドラインの基準を満たしたサーバーかどうかを我々利用者側が判別できるようになりました。

今自分が使っているウォーターサーバーは適合マークついていないけど(汗)

現在市場に存在する既存のサーバーも、JDSAが推奨する定期的なメンテナンス実施時にガイドライン適合サーバーに改良することが可能です。これは利用者側で何かするということではなく、ウォーターサーバーのメーカー側で適合マーク表示が可能かどうかの申請を出すということみたいです。

申請を出して、審査機関でチェックしてもらって、ガイドラインの基準を満たしていたら利用できるということ。適合マークは「日本宅配水&サーバー協会(略称JDSA)」に加盟していなくても、ウォーターサーバーがガイドラインの基準を満たしてれば利用可能なので、ウォーターサーバーメーカーさんは、ママ・プレママが安心してウォーターサーバーを選べるよう是非とも適合マークを表示してもらいたいものです。

子どもが届かない位置に給水ボタンがあるフレシャス

参考:
http://www.jdsa-net.org/pdf/20170401info.pdf
http://www.jdsa-net.org/pdf/20160401.pdf

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