緊急時・災害時の水の備蓄に最も効果的なウォーターサーバー

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緊急時・災害時のウォーターサーバー

クリクラのボトル
ウォーターサーバーなら水の備蓄が楽

電気、ガス、水道といったライフラインの中で一番重要と言われているのが水です。生活用水としてはもちろんですが、飲用水としての水は何よりも重要です。

2011年に日本を襲った東日本大震災の際には、ライフラインが寸断され、物流も一時的に途絶え、追い討ちをかけるように、福島第一原発事故の影響で水道水から放射性物質が検出され、首都圏でもスーパーやコンビニのペットボトルが一気に無くなりました。

震災以降、この地震大国日本において、緊急時・災害時に備え、水や食糧を備蓄することはもはや当たり前のこととなりました。

とはいえ、震災直後はしっかり備蓄していた人でも時間が経つと備蓄をおろそかにしてしまったり、備蓄していた水や食糧の賞味期限が過ぎてしまっている人がほとんどです。

ウォーターサーバーを使用すれば、新鮮な水を定期的に入れ替えながら、緊急時・災害時に備え水を備蓄することが可能です。

ウォーターサーバーなら水の備蓄が楽

ウォーターサーバーのボトルとペットボトル
ウォーターサーバーの方が備蓄しやすい上に鮮度も保てます

緊急時・災害時はどれ位の水を確保しておけばいいのでしょうか?

ライフラインが寸断され復旧するまで約1週間程度と考えるのが一般的だそうなので、最低でも1週間分、生活用水とは別に1人最低14リットルは確保すべきと言われています。1日2リットル計算です。

しかしながらこれは最低量です。赤ちゃんのいる家庭はもっと水を使いますし、生活用水としての水の確保も考えたら1人1日3リットルは確保した方が安心かもしれません。とはいえ、1週間分1人21リットルもの水を確保するのは大変です。

最低量の1人1日2リットルを備蓄すると考えると、4人家族の場合、1週間分で42リットルの水を確保する必要があります。2リットルのペットボトル21本分です。ペットボトルのダンボール1箱につき6本入っているので3箱半です。最低量の1人1日2リットルの備蓄でもかなりの量ですね。

ウォーターサーバーのボトルはほとんどのメーカーが12リットルボトルです。12リットルボトルでいうと42リットルの備蓄量は4本程度なので、ペットボトルで備蓄するのとスペース的にはあまり変わりませんが、ウォーターサーバーには常時新鮮な水を備蓄出来るという利点があります。

通常普通にウォーターサーバーを使いながら、少なくなったら宅配してもらい、必ず4本はストックされる状況にしておけば、常時新鮮な水を備蓄することが出来るというわけです。ペットボトルだと備蓄したはいいけど、そのまま放置して賞味期限が過ぎるということが多々あります。

災害等が起きてからは、電話がつながらず宅配の注文が出来なかったり、注文が出来たとしても注文本数が制限されたり、宅配までに日数がかかったりということが多いに有り得ます。上記のように常に4本はストックしてある状況を日頃から心がけておけば、水の備蓄は完璧と言えるでしょう。

雑菌の繁殖に注意
ウォーターサーバーの水をボトルだけで使用した場合、水道水と違ってカルキが含まれていないので、開封後は雑菌が繁殖しやすいと言われています。夏の暑い日などは特に注意する必要がありますが、緊急時なので、水が全く使えなくなるよりはマシと考えるしかありませんね。

停電しても使えるウォーターサーバー

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