ウォーターサーバーの選び方

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失敗しないウォーターサーバーの選び方

アルピナウォーター
ボトル料金最安のアルピナウォーター

ウォーターサーバーを導入したいと思ったら、まずはどの機種にするかメーカー選びです。メーカーによって水の種類、料金、配達区域などが異なるので、自分の希望に当てはまるメーカーを選ばなければいけません。

その為にはある程度ウォーターサーバーや水に対する基礎知識を身につけ、自分にはどれが合うのかを判断できるようになる必要があります。

当サイトでは、赤ちゃんのいる家庭、妊婦さんのウォーターサーバ導入方法を説明します。

レンタルと購入がありますが、最初の導入資金を安く抑えられる上にリスクが少ないとされるレンタルでの導入方法をご紹介します。

導入前に必ずここをチェック!!

ウォーターサーバーの月額コスト

まずは料金です。ウォーターサーバー導入にかかる費用は、

  • サーバーレンタル料(無料のところもアリ)
  • 水代
  • 電気代

の3つです。

レンタル料は無料だけど年間メンテナンス費用がかかったり、レンタル料がかかるけどメンテンス費用が無料だったり…お得に見えて実は一緒じゃん!なんてパターンが多く存在しますので、

月額費用に換算して計算することが大切です。

参考までに、ウォーターサーバーの平均月額費用は、1日2リットルの水を使用すると考えた場合、平均8,000~10,000円前後と言われています。(※メーカーによってはこの限りではありません。)


水の種類と注文ノルマをチェック!!

水の種類
弱アルカリ性の軟水がベスト!

赤ちゃんのミルク調乳に最も適した水は、ミネラルをあまり含まないピュアウォーター(純水)で、弱アルカリ性の軟水と言われています。

その点、ほとんどのメーカーがペーハー値が中性もしくは弱アルカリ性の軟水なので安心です。

ミネラルウォーターも多いですが、赤ちゃんでも飲めるようにミネラル含有量を調整しているメーカーがほとんどなので、ミネラルウォーターでも安心して使用することが出来ます。各メーカーのサイトで細かい水の成分をチェックするようにしましょう。

また、月に何本以上の水を注文しなければいけないといったノルマ制を設けているメーカーも存在します。主にサーバーレンタル料が無料のメーカーに多いノルマ制ですが、月に使用する水の量がノルマ数以上なら問題ありません。しかしノルマ数よりも月の水使用量が少ない家庭にとっては、最低でもノルマ分は購入しなければいけないので、その分水の月額料金が多くかかることになります。

緊急時の水の貯蔵が叫ばれる時代ですから、多く購入しておく分にはいいのかもしれませんけどね。そういった部分も踏まえた上で料金を計算するようにしましょう。


配達地域と配送方法をチェック!

配達エリア
ご自宅が配達可能エリアか必ずチェック!

導入したいメーカーの配達可能地域に自宅が含まれていることを確認しなければいけません。メーカーによっては関東圏、関西圏などの一部地域のみの取扱いもあるので要注意です。

同じメーカーでも代理店が違えば配達地域が異なる場合があるので、どうしても使用したいメーカーの自宅地域での取扱いがない場合は、他に代理店がないか探してみましょう。
ただし、代理店によって使用料金等が異なる場合があるので注意が必要です。

ほとんどのメーカーが配送料無料ですが、一部地域によっては有料のところもあるので、自宅がそこに含まれていないかを前もってチェックしておく必要があります。

また、配達方法もメーカーによって異なります。毎週決まった曜日に配達が決まっている定期配送のところや、注文の度に配達してくれるところなど様々です。最低2本からの配送といった最低配達本数があるメーカーもあるので自分の用途に最も合うメーカーを選ぶ必要があります。


契約期間と解約方法

解約
解約方法は事前にしっかりチェック

メーカーによっては半年から一年といった契約期間が設けられているところがあります。その場合、契約期間内での解約には違約金がかかるところがほとんどです。料金はメーカーによって異なりますが、大体5,000円前後です。

お試し期間などがないメーカーの場合、契約したはいいけど、使い勝手が悪い、お水が合わないなどの理由で解約したくなることが多々あります。そういった場合に契約期間はネックとなりますので、前もって調べておくようにしましょう。

契約期間のないメーカーや、契約期間終了時の解約は、ほとんどのメーカーが無償でサーバーを回収しに来てくれます。


お試し期間を利用する

お験し期間
お試しがある場合は必ず利用しましょう

水の合う合わない、サーバーの使い勝手、サポートの良し悪し…など、実際に使用してみないとわからないことは多々あります。

メーカーによっては1週間の無料お試し期間を設けているので積極的に利用しましょう。1週間使って気に入らない場合は無償で撤収してくれます。

お試し期間がないメーカーでも、水だけは前もって一度試飲しておくことをオススメします。試飲に関してはメーカー毎に方法が異なるので、直接問い合わせてみましょう。

支払い方法をチェック!!

支払い方法
希望の支払い方法があるかチェック

ほとんどのメーカーが口座振替かクレジット決済といった2種類の決済方法を利用することが出来ますが、中にはクレジット決済のみのメーカーも存在します。

希望の支払い方法が可能かどうかを事前にチェックしましょう。

ウォーターサーバー導入の流れ

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