ペットボトルとウォーターサーバー比較|どっちがお得?

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ペットボトルとウォーターサーバー比較

ペットボトルとウォーターサーバー
どっちがお得?

水の安全性が人々の関心を集めるようになり、多くの家庭が飲用水を購入するようになりました。

一番多いのはペットボトルで水を購入している家庭です。現在ウォーターサーバーを導入している家庭でも、導入前はペットボトルを使用していた場合が多いようです。

ペットボトルで購入している人に、ウォーターサーバーにしない理由を尋ねると、「ウォーターサーバーは高いから」という答えが非常に多いです。

確かに一般的な水の使用量で考えると、ウォーターサーバーはペットボトルで水を購入するよりも料金面では割高になります。

しかし、現在のウォーターサーバーはかなり安くなっています。料金面でのマイナスを補ってあまりあるメリットも存在します。それら、メリット・デメリットを総合的に判断すると、ご家庭によってはペットボトル購入よりもお得という場合だってあるのです。

具体的な料金面、その他サービス面での差を比較してみたので、ご自分のご家庭に置き換えて判断してみてください。

ペットボトルとウォーターサーバーを具体的に比較しよう

1日1リットルの水を使用する計算で具体的にペットボトルとウォーターサーバーを比較してみました。ペットボトルは2種類。アマゾン最安価格の「自然湧水」とミネラルウォーター通販売上日本一の「財宝」、ウォーターサーバーは当サイト計算による1ヶ月使用量最安価格のアルピナウォーターです。(2015年2月現在・すべて税込み価格)

最安ペットボトル 通販売上1位ペットボトル ウォーターサーバー
名前 自然湧水
四季の恵み「自然湧水」
財宝
3万年前の水「財宝」
アルピナウォーター
アルピナウォーター
水の価格 1,088円(91円/本)
取扱手数料(送料)350円
(2L×6本)×2=24リットル
1,698円(283円/本)
送料無料
(2L×6本)=12リットル
3,069円(1,023円/本)
送料無料
12L×3本=36リットル
※1回3本からの発送
1リットル
あたりの料金
約60円 約142円 約85円
1ヶ月の料金
※1日1リットル使用計算

約2,876円

(内訳:
厳密には、(1,088円/24L)+ 273円(6日分3本×91円)+ 350円(送料)=1,711円ですが、実際の購入時は単純に2回購入で2,876円/1ヶ月。)

約5,095円

(内訳:
厳密には、(1,698円/12L) × 2 + (6日分3本×283円)=4,245円ですが、実際の購入時は単純に3回購入で5,095円/1ヶ月。)

約4,687円

(内訳:
サーバーレンタル料617円+電気代約1,001円+水代3,069円(12L×3本)+メンテナンス料(2年に1回)無料。※1回3本から配送。)
配送・宅配 アマゾン等でまとめ買いの場合は送料無料の場合があります。 送料無料。 宅配料は無料です。
ストック
スペース
2箱分のストックスペースが必要ですが、使用済はリサイクルゴミとして処分できます。 1箱分のストックスペースが必要ですが、使用済はリサイクルゴミとして処分できます。 12リットルボトル3つ分の収納スペースが必要です。ボトルはリサイクルなので、使用済でも回収までストックしておく必要があります。
メリット 料金が安い。
潰して処分することができるので楽。
健康飲料として人気。
送料無料。
初回限定で2箱980円
潰して処分することができるので楽。
冷水、温水が常時使用可能。
無料配送。
メーカーによってはペットボトル同様に捨てることができるワンウェイボトルを採用なので、ペットボトル同様のストックスペースがあれば使用可能。
デメリット 配達購入ではない場合持ち運びが大変。
自分で冷やしたり、温めたりしなければいけない。
料金が高い。
自分で冷やしたり、温めたりしなければいけない。
料金が高い。
サーバーの場所が必要。
メーカーによってはリサイクルボトルなので、使用済ストックの場所が必要。
育児での使用 配送購入でない場合、持ち運びが大変。
水や温水の利用が大変。
使用可能だが健康の為に飲む水なので年配の方の利用が多い。
水や温水の利用が大変。
定期配送なので宅配が楽。
常時温水利用が可能なので離乳食やミルクの調乳時に便利。
料金と便利さのバランスをチェック
基本的にはペットボトルで水を購入した方が1ヶ月にかかるコストは割安です。
しかし、ウォーターサーバーは定期配送やワンプッシュで冷水や温水が利用できるといった便利さのメリットがあります。

それにミネラルウォーター通販売上日本一の「財宝」を見てもわかる通り、水の種類によってはウォーターサーバーの方が割安になる場合もあります。そう考えると水の種類に拘るのであれば、使用状況によってはウォーターサーバーの方が低価格で利用できる可能性がありますよね。

それにウォーターサーバーには料金以上の大きなメリットがあります。育児に追われて大変な状況で水を沸かしたりする手間を省くことができるので、育児の際はとても重宝するというのが先輩ママ達の意見です。また、育児以外でも温水がすぐに使えるというのはかなり便利!一度使ったら止められないという大人も多いですよ。特にダンナさん!(焼酎の水割りやお湯割りに重宝するのだとか)サーバーデザインも様々なタイプが出ているので、部屋と調和するデザインでインテリアとしても注目されています。

今回の比較では倍以上の月間コストとなりましたが、その差を埋めるほどのメリットがあることも事実です。お試し期間があるメーカーも存在するので、百聞は一見にしかず!気になる人は実際に一度使ってみることをオススメします。

無料お試し期間があるウォーターサーバー一覧

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