ペット用ウォーターサーバーと人間用ウォーターサーバーの違いは?

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ペット用ウォーターサーバーは人間用とどう違う?

犬

ペットと暮らす家庭が増えたこと、ウォーターサーバーを利用する人が増えたことで、一緒に飲める水を探している方が増加しています。

ペット用のウォーターサーバーと言えば、ケージに取り付けられているボトルなどからノズルを通って水が給水される給水器がほとんどですが、最近では循環フィルターを通った新鮮な水が飲めるタイプなど、バリエーションも増えて便利なだけでなく水の品質も保てる種類のものが登場しています。

従来のケージに取り付けられているタイプは、ウサギなどの小動物には適してるのですが、犬などの舌の裏側を使って水を飲む動物には向いていません。そうした動物には、人が使うようなウォーターサーバー…つまりは、ボトルを上に設置して一定量の水がなくなると出てくるタイプが向いています。

どちらのタイプを使うにしても、ペットがいつでも自由に水が飲めるウォーターサーバーは必須アイテムといえます。動物にとって水分は必要不可欠なものですから、できる限り絶やさないようにしたいですよね。思いがけず外出時間が長くなってしまった時など、水の交換が頻繁に出来ないときなどに重宝します。特に、数匹のペットを飼われている場合は、いちいち細かくチェックする必要がないので楽です。

人間と同じウォーターサーバーであれば、水の品質もバッチリ。ペットの体調が優れない時や食欲がない時にも安心して飲ませることができます。ドライフーズにお湯を注いでウェットフードにして与えたり、白湯を飲ませるときも楽です。この辺は赤ちゃんの調乳や離乳食作りにウォーターサーバーが便利って部分と一緒です。

ペットの飲用水としてウォーターサーバーを利用する場合、基本的にはペット専用のウォーターサーバーという括りはないので、人間用のウォーターサーバーを利用して構いません。ペットを飼っている家庭へのボトルサービスなどの特典を設けているところもあるのでチェックしてみてください。

自動給水機能が使いたい場合は、ウォーターサーバーの水をペットボトルや専用のサーバーボトルへ移し変える必要があります。

ペットに向いている水の種類

ペットの水に対する飼い主の意識

画像:アクアクララHPより

動物には水は必要不可欠です。でも、どんな水でもいいというわけではなく、体にあった水を飲むようにしないといけません。飼い主である人間とペットでは体のつくりが違うので、双方にあった水を選ぶようにします。

ペットの健康面から考えてあまりよくないのが、たっぷりのミネラル分が含まれたミネラルウォーターです。適度な量であればまだしも、あまりにもそれが強化されている水では、ミネラル摂取多可として体調を崩す原因になってしまうこともあるのです。

しかも、最近のペットフードは性能がよくなっている事もあり、ある程度のミネラル分はバッチリ含まれるものとなっています。食事からもある程度のミネラル分を吸収しているのですから、これにミネラルウォーターをプラスするとなると…考えただけでも大変なものになることがわかります。

ミネラルが多いと、腎臓や膀胱といった泌尿器系の病気を引き起こす原因になりかねません。膀胱や尿道、腎臓に結石ができてしまい、それが尿管や尿道を塞ぐ“尿石症、尿路結石症”にかかる可能性も大なのです。そうなると尿の排出が難しくなり、体中に毒素が回って死んでしまうといったことに…。

ミネラルがたっぷりと含まれた水は「硬水」と呼ばれ、その硬度は120~180mg/L未満(WHO基準)となります。ペットに与えるのであれば硬度が60mg/L以下が理想とされていますので、ウォーターサーバーを探す際の目安にするといいでしょう。

つまりは、軟水です。

ちなみに、最近ではRO水というのもよく耳にするようになりました。これは逆浸透膜法で限りなく純粋(ピュアウォーター)に近づけたものです。水以外のものはほとんど含まれていないので、ペットにも安心して飲ませることができます。

赤ちゃんの水を探すときとほぼ同じ基準ですね。ということは、ウォーターサーバーの水であればミネラルウォーターでも問題ないということです。ミネラルウォーターの水はミネラルが調整されているので、ミネラル過多になる心配はありません。そして軟水です。

繊細な赤ちゃんが利用できるウォーターサーバーの水なら、小さいペットにも安心して利用できるというわけです。

水槽の水にウォーターサーバーの水はアリ?
水槽の水はウォーターサーバーのミネラルウォーターやピュアウォーターは、カルキ抜きをしていない水道水よりはマシという意見もあるようですが、飼うペットに適した水質というものがあるので、種類によってはミネラルウォーターがダメだったりします。

基本、硬水はダメ。

軟水であれば問題ないとの意見もありますが、基本はカルキ抜きした水道水で問題ないようです。種類によっては軟水のミネラルウォーターでもいいみたいですけど、水槽の水にウォーターサーバーの水を使うのはコスト面を考えてもあまり現実的ではありませんよね。

詳しくはペットショップの方に確認するようにしましょう。

ペット用プランがあるウォーターサーバー

アクアクララ|動物病院導入率NO.1

アクアクララ

アクアクララの水は食品衛生法の厳しい基準を満たしたRO水。1000万分の1mmの極清浄化孔フィルター「逆浸透膜(RO膜)」でろ過しています。ナノテクノロジーを駆使したシステムでクリアな水にし、4種類のミネラルをバランスよく配合。硬度29.7でペット用の飲み水としても安心して飲める軟水となっています。

アクアクララではペットを対象としたわんニャン特典といったサービスを用意しており、ウォーターサーバー設置月のサーバーレンタル代が無料になるほか、初回のみボトルを3本が1,200円(+消費税)で購入することができます。さらに、オリジナルトートバックや携帯ボトルペットドリンクのプレゼントがあったりします。

  • サーバー本体レンタル料金:1ヶ月1,000円~1,500円+消費税(あんしんサポート料込み)
  • ウォーターボトル:1本1,200円+消費税(宅配料込み)

詳細はアクアクララペットプランで!


その他のウォーターサーバー

その他、ペット専用プランを設けているウォーターサーバーはありませんが、当サイトでご紹介しているウォーターサーバーの水は、赤ちゃんが安心して飲める水ばかりですので、基本的にはどのウォーターサーバーの水も安心してペットに利用できます。

自動給水システムを利用する場合は別途給水システムを設置する必要があり、ウォーターサーバーの水をそちらへ移し変える必要がありますので、飼い主様が利用したいウォーターサーバーを選ぶようにすれば問題ないと思います。

ペット専用としてウォーターサーバーの水を使いたい場合は、なるべく水の価格を安く抑えたいという要望が多いようです。水のコスト面で一番リーズナブルなのはアルピナウォーターです。ウォーターサーバーの月額コストの比較はこちらをご参照下さい。

ウォーターサーバーの月額コスト比較

ペット用の自動給水器

犬用給水器
画像:Amazon

無くなったときに自動で給水される給水システムは、外出時のペットへの水やりなどに便利ですよね。

ウォーターサーバーメーカーでペット用の自動給水システムがあるメーカーはありませんが、楽天Amazonで色んな種類の給水器が販売されているので、ご自宅のペットに合った給水器を見つけることができます。

犬用や猫用など、ペットの種類によっても機能が異なるので、ご自宅のペットに合った種類を選ぶことが大切です。

楽天の人気給水器一覧

Amazonの人気給水器一覧

ウォーターサーバーをペットに導入する前に確認したいこと!
現代は、さまざまなペットが家族同然に大切に育てられています。定番で言えば犬とネコですが、他にもうさぎやハムスター、インコ、カメなど…実にさまざまな動物と一緒に暮らしています。

ウォーターサーバーに限らず、購入した水を飲用水として利用する家庭が増えています。人間が飲む水と同じ水をペットにも飲ませている人もいますが、水の種類によってはペットにとってはあまり良くない水である可能性があります。例えば、犬やネコにミネラルウォーターを与え続けると、それが原因で尿呂結石になることも…。

この場合、ミネラルを含まない純粋…いわゆるピュアウォーターを与えなくてはいけません。

ウォーターサーバーのミネラルウォーターはミネラル成分の配合量が調整されているので、ミネラル過多になる心配はありませんし、赤ちゃんでも安心の軟水とペーハー値なので、ペットにも安心して利用することができるでしょう。

しかしながら、当サイトでご紹介している以外のウォーターサーバーには、ペットに不向きな水を使用しているウォーターサーバーが存在する可能性もあります。

人と動物の体の仕組みは違いますし、ウォーターサーバーで取り扱われている水の種類もさまざまです。ウォーターサーバーを導入する場合はもちろん、ペットボトルで市販の水をペットの飲用水として利用する場合は、ペットが飲んで大丈夫なのか、メーカーに問い合わせて確認するようにしましょう。

アクアクララペットプランはこちら

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