赤ちゃんに浄水器はアリ?

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赤ちゃんに浄水器はアリ?

シーガルフォー浄水器
放射性物質も通さないシーガルフォー浄水器

東京近郊では、水道水をそのまま利用する家庭が減っているそうです。

PM2.5や、採水河川の川底や周辺から高濃度の放射性物質が観測されたりした影響ですね。世界最高レベルの品質を誇る日本の水道水さえ、心配で飲めない人が増えている状況は本当に残念ですね。

多くの人が浄水器や整水器を利用し、水道水をフィルタリングしてから利用しているようです。水道水は安全だから浄水器なんて付けるのはムダ!と言われていたこともありましたが、自信をもってそう言える人も減ってきているのではないでしょうか。

水は安全だとしても、水道管などのインフラが劣化し、有害物質が混入している可能性があるという人もいます。安全性だけでなく、味やニオイもそのままを避ける原因です。

都市部の水道水はあきらかに不味くて、臭い。

そう話す地方出身者は多いです。実際に田舎にいた頃は水道水をそのまま飲んでいたけど、都市部に出てきてからは飲みたくても不味くて飲めないと話す人が多かったりします。

安全性はもちろん、塩素系のニオイ、味除去のために、浄水器を利用する人が増えているわけですが、赤ちゃんがいる家庭の場合どうなんでしょうね?

わたしの知っている家庭は、飲用水はウォーターサーバーの水。飲用水以外、料理用の水として浄水器の水を使っていました。浄水器を通したといっても元は水道水なので、飲用水や調乳用の水はウォーターサーバーやペットボトルの水の方が安心みたいです。浄水器の水を調乳に使う場合もあるようですが、一旦沸騰させてから使うので逆に手間がかかるんだとか。忙しい育児の際ですから売っている水を使った方がいいとなるんでしょうね。

おしゃれで人気の浄水器

シーガルフォー
設置した感じもカッコイイです

浄水器も色んなタイプが発売されています。

蛇口に直接つけるタイプ、据え置きタイプなど、値段もピンキリで安いものでは2.3千円程度のものから数万円のものまであります。

ママ・プレママに人気なのは、放射性物質すらもフィルタリングできるというゼネラル・エコロジー社(アメリカ)のシーガルフォーという浄水器です。昔からある定番浄水器で、浄水の実力はもちろんデザインもかっこよく、10年以上の愛用者も多い名浄水器です。

授乳しているお母さんは自分の食事や飲用水にも注意を払わなければいけませんから、一家に一台あれば、料理用の水も安全な水を使うことができるのでいいですよね。ウォーターサーバーの水を料理用として使用すると水の使用量が結構かかるので、その辺を何とかしたいと思っている人にはオススメです。

値段は5万円台で、フィルターカートリッジ(約10,000円)を大体1年に一度交換します。普通にペットボトルやウォーターサーバーを購入して利用するよりはコストパフォーマンスがいいみたいです。ウォーターサーバーと同時利用となると金額的にちょっと大変かもしれませんね。

やっぱり赤ちゃん、プレママにはウォーターサーバーがオススメ

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