PM0.5って何?

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PM0.5って何?

恐怖のPMシリーズ
恐怖のPMシリーズ

風向きが変わる冬到来でより一層PM2.5に注意な日々が続いています。

水の安全性は確認できました(浄水場の浄化システムが優秀なので大丈夫だそうです)が、大気中のPM2.5は自分自身で防ぐしかありません。空気清浄器は必需品ですよ。

このPM2.5という空気中に含まれる有害な微粒子物質は、サイズによって名前が変わるようです。「2.5」というのは微粒子の大きさを表しています。直径が2.50マイクロメートル(1マイクロメートルは1000分の1ミリメートル)の超微粒子をPM2.5と言います。

なので10.00マイクロメートルであればPM10。1.00マイクロメートルであればPM1。

今中国でPM2.5よりも危険と言われているのが、

直径0.50マイクロメートルの超超超微粒子PM0.5

だそうです。

PM2.5よりも小さい微粒子ってことです。PM2.5ですら、肺の奥深くまで入る言われているのに、もっと小さいとなればより危険なのは当たり前ですよね。

PM2.5の混入は防げると言っていた日本の水道水の浄化システムですが、PM0.5は防げるのでしょうか?新たな不安が芽生えてしまいます…。キリがありません。

実際には、粒径というのは実際の粒子の直径ではなく、空気動力学径と呼ばれるものを指しており、例えばPM2.5は空気力学径が2.5マイクロメートル以下の粒子のことだそうです。

出典:https://news.livedoor.com/article/detail/8217680/

PM0.5もPM2.5の中に含まれているってことですね、きっと。中国江蘇省環境保護庁の主任さんも、PM0.5の心配をするよりもまずはPM2.5の被害状況や影響をしっかりと把握し観測することが大事とおっしゃっています。

まずはPM2.5対策。空気清浄器やマスク。できる限りの自衛は努力するようにしましょう。

オススメ空気清浄器はマジックボール

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